子どもたちに父親が鬱で2か月休職することを伝えてみる

抑うつの診断書をもらい、職場に休職を申し出たオット。
2か月間の代休、有給休暇消化となった。
2か月間、父親が家にいる。
それは、どう見ても普通ではない。

あらかじめ子供たちに事情を話しておかないと、ならない。

まず、長男に話してみる。
「会社、辞めちゃえば」 私と同じ第一声が返ってきた。
彼は大学3年。来年就職活動をする。 その際に、長いサラリーマン生活にはこんなこともある、ということを、知っておいて欲しいと思う。

次に次男に話すと 「体のどこかが悪いんじゃなくて、よかった」
鬱も本格的なものだと、かなり厳しいと思うけど。
先日のオットを見ていたから、そんなにひどい状況ではないことは感じていたのだろう。

これで、家族全員、オットの休職を応援できる意思統一ができた。

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